会報「仙台信陵」第4号を発行しました。

お知らせ
04 /28 2011
仙台信陵会会員のみなさま

震災の影響もあり、予定よりも遅れてしまいましたが
会報「仙台信陵」第4号を4月27日に
各会員宛に発送しております。

クロネコメール便ですので、
この連休中に配達されると思われます。

ご意見ご感想など、
事務局・編集委員宛にお寄せいただければ幸いです。

尚お送りしているのは、事務局で把握している520人強程です。
お知り合いの会員で届いていない方がいらっしゃいましたら、
事務局までご一報願います。

事務局・会報編集委員会
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仙台信陵会の皆さまへ

メッセージ
04 /28 2011
仙台信陵会の皆さまへ

会員の皆さま、ご無事でしょうか?

3月11日に発生しました東日本大震災により、とてつもない不幸に見舞われた被災地の皆さま、ならびに、お身内や友人、知人などご縁のある方々への哀しみ、無念、辛い思いを抱かれておられる皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

この度の震災で、仙台信陵会の置かれている宮城県内は、巨大地震と大津波の影響をもろに受け、未曽有の大災害となりました。さらに、4月7日には、大きな余震に見舞われて被害が拡大し、未だ予断を許さない状況が続いております。また、母校のある福島県内では、地震・津波の被害に加えて、放射性物質放出による汚染被害のため、二重、三重の深刻な被災を余儀なくされている現状にあります。
これらによる影響は、今後長期にわたって社会のあらゆる面に広汎な支障をもたらし、変革を迫っていくものと考えられます。

このような危機的状況にあって救いとなっているのが、被災時や救援活動での勇気ある行動と感動秘話、国内外の多くの方々からの心温まる支援の輪の広がり、そして何よりも、被災地において支え合い助け合う人々の心の繋がりであると思います。そのような姿や光景を見聞きするにつけ、改めて、同窓の絆の大切さを痛感いたしております。

今回の震災に関し、当会としても会員の皆さまの消息等をお尋ねいたしたく、会員の重大な被災情報をお持ちの方は、ぜひとも事務局までご一報いただきたいと存じます。

災害の一日も早い復旧と新たな復興・発展に向け、お互い、それぞれの置かれた立場において、信陵精神(相互扶助・社会奉仕的精神をもったビジネスリーダーの養成、活用を企図した建学精神)を発揮し、心一つに、これからの再生活動に元気を出して力強く邁進してまいりましょう!

平成23年4月
     
仙台信陵会会長  菊池 善哉

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